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東京工業大学基金

遺贈によるご寄附

今まで築いてきた大切な財産を未来に繋げるために

近年、相続や遺言に関する関心が高まるなか、「今まで築いてきた大切な財産の一部を社会のために役立てたい」というお問い合わせを多くいただいております。

東京工業大学では、皆様のご遺志を受け継ぎ、未来に向けて確実に実現するため、「遺言によるご寄附(遺贈)」をお受けし、皆様の想いに応えていきたいと思います。

遺贈等の相続財産のご寄附には、ご寄附してくださる方や時期により、次の3通りの方法がございます。

東京工業大学基金への遺贈による寄附をご検討いただいている方向けに、

パンフレット(Legacy Gift) をご用意しました。

こちらもぜひご参照ください。

A. 遺言によるご寄附

遺贈とは、遺言書を作成し、ご自身が今まで築いてきた財産を相続人に限らず、特定の人に贈ることや特定の団体に寄附することをいいます。財産の一部の受取人として東京工業大学を指定することによって、本学における教育研究活動を通じた社会貢献活動に、ご遺産を有効に活用させていただきます。

ご遺贈いただいた財産について、相続税は課税されません。

ご相談は、社会連携課へお電話いただくか、下記のフォームからご連絡ください。

遺言によるご寄付のお手続きの流れ

取扱金融機関

東京工業大学では、下記の金融機関と提携しております。(順不同)

※提携金融機関にて遺言信託等のサービスを利用される際は、所定の手数料?報酬等がかかります。
また、公証役場での公正証書遺言の作成についても別途費用がかかります。

法務局における自筆証書遺言書保管制度について

自筆証書遺言書について、法務局に申請することで、自筆証書遺言書が保管できる制度が2020年7月10日より始まりました。この自筆証書遺言書の保管制度の利用により、公正証書と同様に紛失や変造のリスクがなく、本人による遺言書管理が不要、家庭裁判所の検認も不要となります。
詳しくは、法務省のHP「預けて安心!自筆証書遺言書保管制度」をご確認ください。

B. 相続財産からのご寄附

東京工業大学では、ご遺族の方より、相続財産からのご寄附もお受けしております。

被相続人がご逝去された翌日から10ヵ月以内に、相続税の申告?納付をされた場合には、ご寄附いただいた相続財産には相続税が課税されません。

ご相談は、社会連携課へお電話いただくか、下記のフォームからご連絡ください。

相続財産からのご寄付?相続税申告の流れ

C. 生前のご寄附

東京工業大学では、ご自身の築かれた財産を、大学の教育研究活動への支援を通じて社会に役立てたいとお考えの方から、生前のご寄附をありがたくお受けいたします。

ご寄附については、使途をご指定いただくことも可能です。詳しくは「 寄附メニュー(支援項目)」ページをご覧ください。

東京工業大学へのご寄附は寄附金控除の対象となり、確定申告を行うことにより税制上の優遇措置を受けることができます。

現金以外のご寄附について

土地?建物等の不動産や株式等の 現物によるご寄附もお受けしております。

本学では、これらの現物寄附に対する課税(みなし譲渡所得課税)に関することなど、さまざまなご相談を承っております。お気軽にご相談下さい。

相続?遺贈セミナーの実施

社会連携課では、相続や遺贈を通じた社会貢献等をテーマに、銀行等から講師をお招きし「相続?遺贈セミナー」を開催しております。
このセミナーは、2017年より毎年1~2回開催しており、相続等に係る身近な事例等を交え解説をいただく特別セミナーのほか、希望者(定員制)には個別相談会を実施しております。
これまで計8回開催しており、参加いただいた皆様からご好評いただいているイベントです。
開催の折には、お気軽にご参加ください。

ご厚意への感謝

一定額以上のご寄附をいただいた方のご厚意に感謝の意を表し、芳名刻印レンガを大学施設内に設置いたします。

また、多大なご寄附をいただいた場合、寄附者または故人のご芳名を冠した基金?奨学金などを新設することが可能です。

紺綬褒章

紺綬褒章は、日本の褒章制度のひとつとして、公益のために私財を寄附された方に授与されるものです。500万円以上のご寄附をいただいた方には、ご意思を確認のうえ、申請の手続きをいたします。詳細は、紺綬褒章のご案内をご確認ください。

(参考)遺贈について

東京工業大学 社会連携課

  • Emailsyaren@jim.titech.ac.jp
  • Tel03-5734-2415?2417
  • ※お電話による受付時間:平日(月~金)8:30~17:00
    土日、年末年始、大学の休業日を除きます
  • Fax03-5734-2485